音楽全般

日野皓正氏の「ビンタ」報道に思うこと

日野皓正氏に関するニュースが飛び交っています。 動画もニュースも検索すれば無数に出てきます。 PV数を上げるのが癪なので、ここには何も貼りません・・・ いわゆる「マスゴミ」。その切り取り報道。 いい加減にしませんかね? 国民に正しい真実を知らせる…

樋口 晶之さんの訃報

7月3に日本を代表するドラマーである樋口 晶之さんが亡くなられました。 63歳という若さでした。 ご冥福をお祈りいたします。 2011年頃、師匠を通じて数回一緒に演奏させていただいたことがあります。 輝かしい経歴と裏腹に非常に物腰の穏やかな方でした。…

アコギに激安ピックアップを載せてみた

先日、ディズニーシーに行ってきました。 相変わらずの世界最高峰のエンターテイメントを見てきました。 創り手目線で観ると、その唯一無二の圧倒的なクオリティーに驚かされるばかりです。 アトラクションは2個しか乗らなかったけど、全然満足!! 特に、池…

「とらや」1周年デス

先日、身内で話題の楽器屋さんに初めて行ってきました。 平野楽器 JAPAN VINTAGE GUITAR SHOP 平野楽器さん。 ストリートビューで観るとこんな感じ。 バブル時代の地上げから生き残った民家かよ?って(笑) ちょー入りにくい雰囲気をかもし出している。 で…

クロスロード ブルースの故郷

今、僕の中で何10回目かの「クロスロード」ブームが起きています。 Cream Crossroads Robert Johnson- Crossroad オリジナルのほうを演奏してみたいんだけど、拍が良くわからないデス。 クラプトンのほうはロックの歴史に欠かせないテイクだし、ロバジョンの…

AIに作曲させてみた <Amper Music>

「AIが人間の仕事を奪う。」 ここんとこいろんな場面でそんな話が囁かれています。 先日も囲碁の世界で名人がAIに負けたというニュースが報道されていました。 本当に映画「マトリックス」のような世界がやってくるんでしょうか? 少し前に、こんな動画を観…

音楽学校に行くべき? その3

音楽学校シリーズの最終章をお届けします。今回のテーマは、 「スクールの運営姿勢をリサーチする」です。色んなキーワードで検索すると、星の数ほどとまではいきませんが、さまざまなスクールがのサイトが出てきます。最悪、悪徳業者の場合もあるでしょうし…

音楽学校に行くべき? その2

こんにちは。今回は前回に続き、音楽学校に行くべきか、というテーマのもと、「自分の行動パターンを客観的に見つめてみる」をお送りします。 ※全然関係ないですが、次回のライブは久しぶりにストラト君で行こうかと思っています。 音楽学校(スクール)に行く…

音楽学校に行くべき?

今回のお題は音楽学校。 行くか行かざるべきか、はたまたどんなところを選ぶべきか・・・ 音楽好きで向上心の強い方にとって、悩みどころだと思います。 このブログを訪れてくださる方は、比較的オヤジ世代な傾向だとと邪推してますが、たとえば音楽好きな子…

2017グラミー賞

今日グラミー賞の授賞式があったみたいですね。 ツイッターで写真がどんどん流れてきてたんだけど、みんな英語ばっかりで・・・ さっき改めてRolling Stoneのサイト見たら、アデルが5冠達成とのこと。 rollingstonejapan.com Youtubeで検索すると、色んな動…

アコギ

先週からJASRACの話題が方々で炎上してますが、音楽教室での使用料ってある意味でまっとうな気もします。 パーセンテージの設定が適正かは分かりませんが。物事の本質は、思い立ったかのように突然課金が始まる印象や、著作権者への還元が不透明な事、キチン…

アマゾンで買ったもの

Amazonで買ったReiのミニアルバム「ORB」が今日届いた。 ジャケットが昔のEP盤サイズだったのでびっくりしました。イマドキの紙ジャケ仕様ってみんなこうなの? 面白かったのが、曲ごとに使ったギターとアンプを全部クレジットに入れてるの。 本当にギターが…

明けましておめでとうざいます

いつも閲覧してくださっている皆さん、ありがとうございます。 演奏だけでなく、こちらのブログもこれからどんどん充実させていきたいと思ってます! 今年もよろしくお願いします。 で、今年一発目なんですが、なんとワタクシ、昨年末から風邪をひいてしまい…

2016年を振り返る

2016年の前半まで「池袋北口泥酔倶楽部バンド」にお世話になった。 クラプトンとかBBキングとか趣味も合ってたし楽しいバンドだった。 photo by Nancy 愛すべきブルースじじいたち。 話は変わるが4月の21日、奇しくも僕の51回目の誕生日にプリンスが亡くなっ…

自分のスタイル持ってますか? Pt-2

今回は強烈な個性を放っている日本の若手アーティストを2名ご紹介します。 まずはこの人「Rei」。 Rei performs "Black Banana" LIVE for Hello Asia in Toyko Charの弾き語りをアイコラしたんじゃね? ぐらいのスモーキーっぷり。 童顔で、まだ中学生くらい…

羽生結弦という男

全くもって唐突ですが、今日は羽生選手について書きます。 出典:ELLE CULTURE 【ELLE】びっくり|羽生結弦も参戦! 2016グランプリシリーズ、フィギュアスケーターたちの胸キュンの瞬間|エル・オンライン 先日行われたNHK杯。 プリンスの「Let`s Go Crazy…

洋楽レコメンド

今日はイマドキの洋楽をご紹介しちゃいます! まずはこの人、マーク・ロンソン。 www.sonymusic.co.jp イギリス出身のプロデューサー。DJでもありミュージシャンでもある。 近年、ヒットメーカーとしてめきめき輝かしい実績を残しつつある人で、近年はポール…

もうすぐ無くなる仕事@音楽業界

ブログの広告欄によく表示される「もうすぐ無くなる仕事」みたいな宣伝。 音楽業界でもうすぐ無くなりそうな、または激減しそうな仕事について考えてみました。 音楽プロデューサー 作詞家/作曲家/アレンジャー メジャーレーベル 評論家/ライター スタジオミ…

見失いがちな「大切なもの」

当たり前の日常に流されているうちに見失ってしまう「大切なもの」。 無くしてみて初めて気付く「大切なもの」。 バンドにとって「大切なもの」それは・・・ ずばり、「カッコイイ」ってことでしょ? 本気でバンドを組むレベルで音楽を演っている人って、①何…

音楽遍歴 その4 ~Funkが死んだ日~

なにやら大げさなサブタイトルをつけちゃいましたが、今回のテーマは「とらや青年から見た1990年代」です。1990年代は、東西ドイツの統合やソ連崩壊、湾岸戦争など、世界情勢が大きく動いた時代でした。 かの大プロデューサー、クインシージョーンズの久々の…

ドラムへの情熱

前回のベースに続いて、今回はドラムのお話を・・・ 実は僕、ドラマーでもあるんです。 ヘタレの典型で、カッコいいフレーズばっかり練習しちゃいます。 「ドロツドロツ」とか「ドンタララララタカトン」とかそういうやつ。 昔ギターの講師をしていたのです…

スラップベースはこう弾け!

皆さんはスラップベースと聞いてどんなベーシストをイメージしますか? 今回は2015年に亡くなったベース界のレジェンド、ルイスジョンソンがテーマです。 自身のバンド「ザ・ブラザーズ・ジョンソン」も良いですが、セッションワークがまた凄い! 先日とりあ…

女子力ってなあに?

「女子力」 既に旬を過ぎた感もありますが、このコトバが今回のテーマです。 Wikipedia 先生によると、 女子力は、輝いた生き方をしている女子(一部の男子)が持つ力であり、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す力、男性ま…

1980年代の思い出

今回は、音楽にとってマイナスイメージが染み付いた1980年代がテーマです。60/70年代と比べ、輝かしい遺産が皆無にも思える80年代、いったいどんな時代だったのか。 ちなみに、1965年生まれの僕は15才~24才の最も多感な時期を80年代に過ごしました。もさも…

音楽遍歴 その3

ハデなギターソロに夢中になるあまり、バッキングギターを全く練習してこなかった「とらや」少年。 Bandクビのピンチをどう脱したんでしょう? 答えはここにありました。はい、Chicです。ナイルロジャースです。 「黒いキースリチャーズ」とも称される、リズ…

音楽遍歴 その2

前回の音楽遍歴のお話は、ロック少年になったところまででした。 その後、洋楽のコピーに明け暮れる中学時代を過ごし、中学卒業のテーマは「Burn 」。受験勉強と平行しながら3ヶ月くらいかかって完コピ達成! めでたく「とらや」少年も高校生になるんだけど…

JEFF BECK

今回はタイトル通り、Jeff Beckです。 僕はBlow by Blowが一番のお気に入り。中学時代からブレはない! 傑作中の傑作!! Jeffのギターだけじゃなく、ステレオで揺れるMaxのスーツケースピアノも、後にインコグニートに参加するリチャードベイリー(確か当時…

海外オーディション番組

タイトルとは全く関係ないのですが・・・ ソニーのヘッドフォンがボロくなってきたので、イヤーパッドを代えました。 中のスポンジがモロ見えになってます。 すっきり新品みたい! サウンドハウスで片方¥1,000ナリ。 右奥に古いパッドが写ってます。悲しい…

音楽遍歴

最近、中高年のくせに中高生の気持ちを思い出している「とらや」です。1965年生まれの僕ですが、リアル青春時代の音楽遍歴を振り返ってみたいと思います。 あ、関係ないけど最近ウチに来た体重計によると、体内年齢は27才だって! これって自慢できるレベル…

邦楽BANDレコメンド その2

前回の2グループを皮切りに、最近バンドの情報収集が楽しくて仕方ない。まるで中高生に戻った気分だ。 一昔前みたいに(TV番組のように)多少なりとも資本の影響を受けている情報ではなく、今はより本音に近い情報が集められるので、とても良い時代になった…