PignoseとD-41とその他いろいろ

数々のギタリストの垂涎の的、BOSS:OD1。

ついに復刻です!

www.boss.info

 

3種セットの販売方法やその価格、あるいは中身のオペアンプなどの仕様など、色々物議を醸し出しそうな気配もありますが、今まで復刻というものをしてこなかったBOSSの記念すべきトピックです。

 

みんな、買おう!

 

 

 

という訳で、BOSSのエフェクターは1個も持ってないとらやですが、最近、Martin D-41 with 陳さんとPignoseの組み合わせにめっきりのめりこんでおります。

torayamusic.hatenablog.com

 

Pignose君も色々ありまして・・・

f:id:torayamusic:20170625153820j:plain

 

f:id:torayamusic:20170717211420j:plain

 

年寄りなので、電解コンデンサーを交換しました。

但し手持ちで容量が一致するやつだけ。1000μFなんて持ってないよー。

 

f:id:torayamusic:20170717211633j:plain

次に、普通のカタチのACアダプターソケットに交換。

でもウチのPignose君、ACアダプター使うと「ブーン」てハウリングするんだよね。5弦のC音くらいの高さで。で、開放弦を6本ガンて鳴らすと止まったりする。わけが分かりません。

誰か分かる人いませんか?

 

さらに・・・

f:id:torayamusic:20170717212432j:plain

 

D-41に装着したピックアップ「陳さん」のOUTをCatalinbread:DLS(自作)に繋ぎます。積極的に歪ませに行きます。

 

上に写ってるミキサーはKorg:WAVE drum Miniを割り込ませるために使用しています。

www.korg.com

 

そう。歪ませたMartinとWAVE drum MiniをまとめてPignoseから鳴らそうとしています。

Pignoseもボリューム上げていくとそれなりに歪むので、どんな音になるか楽しみです(家庭音量では歪むまで音量上げれないので)。

 

あと、ミキサーのほうはInput Levelツマミをつけているので、こちらをゼロにしておけば、曲の終わりとかでWAVE drum Miniの音を瞬時に消すことができます。音を出す時はバイパスにしておき、音を消したいときにゲインゼロ状態の回路を有効にするという仕組みです(ON/OFFされるのはInput Levelツマミのみ)。

センドリターン用に空間系エフェクターを想定して作ったものなんですが、意外なところで役に立ちそうです。

 

楽しみですねー。

市場価格で50万円を下らない名機「D-41(72年製)」。そこにへばりついた480円のピックアップ「陳さん」。マーシャルイミュレーターとして名高い「DLS」。そんなギターサウンドとともにPignoseにぶち込まれる「WAVE Drum Mini」。

 

7/22(土)のアコフェスにはこんな布陣で参戦予定です。

スティービーワンダーの「Sperstition」、E♭で演奏しますので、曲知ってる方はぜひ一緒に演りましょう!!

 

樋口 晶之さんの訃報

7月3に日本を代表するドラマーである樋口 晶之さんが亡くなられました。

63歳という若さでした。

ご冥福をお祈りいたします。

 

2011年頃、師匠を通じて数回一緒に演奏させていただいたことがあります。

輝かしい経歴と裏腹に非常に物腰の穏やかな方でした。

本当にショックです。

 

中学生でまだ2本しかカセットテープを持っていなかったとき、そのの中身(60分)は、1本がVan Halenの1stアルバムと余白にはJeff Beckのブロウバイブロウの一部が、もう1本にはDeep Purpleのマシンヘッドと余白にはCreationのスピニングトゥホールドのシングル版が入っていました。

 

樋口さんのドラムは本当に憧れの的でした。

 

それから30数年後の2011年に、ご一緒させていただく機会に恵まれるのですが、初めてお会いしたときに噛みながらも「中学時代から憧れてました。よろしくお願いします。」のご挨拶ができたのは、今から考えると、本当に夢のような出来事です。

 

当時の舞い上がった僕は、「スピニングトゥホールド」をセットリストに入れさせていただいたのですが、本当に快く受け入れてくださり、最高の宝物になりました。

動画もあり皆様にも見ていただきたいのですが、今はやめておきます。いつか追悼の意味でアップできたらなと考えてはいます。

 

樋口さんが、日本のロック/ソウルの黎明期に皆にお手本を示していただいた功績は、かけがえのないモノです。

70年代という時代の中で世界に通用する本物の音楽性を兼ね備えた数少ないミュージシャンでした。訃報は本当に残念ですが、唯一の救いは亡くなる直前までドラマーとしてご活躍されていたということです。

使い古された表現かもしれませんが、樋口さんの音楽は日本中の音楽ファンの中で行き続けています!

 

僕も、樋口さんから教わった事を少しでも伝承できるようがんばって生きたいと思います!

ありがとうございました。天国でもGood Grooveを奏で続けてください!!

 

 

 

 

アコギに激安ピックアップを載せてみた

先日、ディズニーシーに行ってきました。

相変わらず世界最高峰のエンターテイメントを見てきました。

創り手目線で観ると、その唯一無二の圧倒的なクオリティーに驚かされるばかりです。

アトラクションは2個しか乗らなかったけど、全然満足!!

 

特に、池のショーの音が半端ないイイ音でびっくり!

検索してみてさらにびっくり!

 

ディズニーリゾートの音の秘密 | ディズニーリゾート攻略情報

こちらで音響のことが説明されているんですが、僕の予想をはるかに超えるこだわり方でした。

さらにメインスピーカーはメイヤーといって、世界のトップクラスのアーティストがPAに使用しているハイクオリティーな製品だったんですね~。

 

そして、そこから流れてくる音楽は、本物のディズニーミュージック。

もはや説明不要。

スタイルやジャンルはともかく、全ての音楽表現者の圧倒的な見本だと思います!

がんばろう!

 

 

という訳で、本題です。

先日ご紹介したD-41ですが、LA BagsのPUを載せるプランがあり、アクティブとパッシブで迷ったりしてたんです。

 

その時、アマゾンで目に入ったのがこれ。

Amazon | アコースティックギターをエレアコに!穴開け加工不要 ギター・ピックアップ | アコースティックギターパーツ | 楽器 通販

 

エーーー?!

480円??? なんじゃこりゃ?

しかも100以上のレビューがあり、星4つ!

 

で、早速手に入れてみました。

f:id:torayamusic:20170702212410j:plain

サウンドホールの下側にマウントしたのは、上だと僕の場合ピックとかがあたってノイズになりやすいためで、音質のためというわけではありません。

 

まだ、大きい音を出してないので分かりませんが、ブリッジピエゾとかよりも全然よさそうです。

EGっぽくはなりますが、オベーションとかもギターアンプにつなぐのが好きだったりするので、むしろ僕にとっては好都合。

 

音はこんな感じ。

soundcloud.com

 

前半がPignoseで鳴らしたもので、後半がDIのライン録音。

XoticのRC Boosterのみ、両方で使用しています。プリアンプ的役割ですね。

f:id:torayamusic:20170702213441j:plain

どうでしょうか?

特にDIのほうで低音がブーミーになっているのが気になりますが、ライブ用でしか考えてないので、低音はカットすればよろしいと思います。若干クランチな音にしようと思うし。

 500円でこれなら星4つつくわ~。

 

ルックスはかっこ悪いしケーブルも安物だけど、タバコ1ハコ分の働きは充分してくれるはず!

今、コイツに「陳さん」と名づけました。

 

多分だけど、7/22に行なわれるカフェ彩の森のアコフェスで、D-41+陳さんのサウンドが楽しんでもらえます。

ameblo.jp

 

あと、こんなのも手に入れて練習してます。

WAVEDRUM Mini - DYNAMIC PERCUSSION SYNTHESIZER | KORG (Japan)

 

「一人とらや」も進化するんです!

お近くの方は是非!

 

 

MR-Rack ロータリーエンコーダー交換

今回はシンセ音源のお話

エンソニックというメーカーのMR-Rackという音源を所有しております。

 

エンソニック(ENSONIQ)は、80年代に画期的な価格帯のサンプラー「ミラージュ」を引っさげ楽器業界に参入するも、90年代後半、同じくサンプラーメーカーであるE-MUに買収されてしまった短命なアメリカのメーカーです。

個性的な製品を数多くリリースし、現在でもファンは多いのではないでしょうか。

現在では買収した側のE-MUも多分存在しないと思います。

E-mu Systems - Wikipedia

 

f:id:torayamusic:20170625144656j:plain

液晶の両サイドにあるロータリーエンコーダーで音色を指定するのですが、左側がバカになってしまい、ずっと放置していました。

 

治すとなると、安くはない修理代を払って専門業者に依頼するか、自力で何とかするしかないのですが、僕は迷うことなく後者を選択。

メーカーごとディスコン状態なので、部品の入手が大変でした。 

 

部品の製造元はBournsというメーカーで、型番はECW1D-C28-BC0024となっています。 国内の部品問屋等では在庫品が見つからず、「MOUSER」という部品通販専門のサイトで見つけることができました。

http://www.mouser.jp/Bourns/Sensors/Encoders/ECW-Series/_/N-ae944?P=1z0zlsdZ1z0ye62

 

1個¥500程でアメリカから直輸入です。今回スペアも考えて2個購入しました。送料/手数料とあわせて¥3,500ほどで済みました。

 注文から5日ほどで届きました。便利な時代ですね~。

船便で半年近くかかったあげくどこかで行方不明になるんじゃないか、なんて不安に駆られていたのですが、いらぬ心配でした

f:id:torayamusic:20170625151517j:plain

左がMR-Rackから外したもの、右が今回届いたものです。

高さが違うのは、部品の足の分。基板に挿して余った部分を切り落とします。

 

 

f:id:torayamusic:20170625152533j:plain

本体からパネル部分の基板を取り外します。

数本のねじを外すだけです。

 

f:id:torayamusic:20170625144626j:plain

こちらが外したパネル基板。

液晶の左側がエンコーダーを外した状態です。ここに先ほどの新品を取り付けます。

 

f:id:torayamusic:20170625151937j:plain

基板に差し込んだところ。

3本の端子と4本の固定用の足が出ているのが分かるでしょうか。

ここをハンダ付けして余った足を切り落とせば作業完了です。

 

f:id:torayamusic:20170625152156j:plain

パネル基板を本体に取り付け、本体から来ているハーネス2本をつなぎます。

ここで電源を入れ動作チェック。

見事に復活です!

 

デジタル機器とはいえ、端子3本だけのハンダ付けなので楽勝といえば楽勝な作業でしたが、部品入手などの段階から結構大変な思いをしたので結構充実感に満たされています。

 

あとは元通りに組み立てるだけ。

f:id:torayamusic:20170625144656j:plain

f:id:torayamusic:20170625152802j:plain

拡張ボードは、当時高い評価を受けていた「Urban Dance」と「Real World」が刺さっています。

 

ローランドやヤマハ等の国内製品と違い、リアルさには欠けるがぶっとい音色が個性的な一品です。

 

今度の音源制作にはコレを使おうと思います。ソフト音源と勝負させます。

MRの勝ちでしょうけど。

 

 

他にはギターアンプ「Pignose」の電源を9Vスナップ化をしてたり、最近電気屋さん率の高いとらやでした。

 

f:id:torayamusic:20170625153908j:plain

 

 それではまた!

 

 

 

 

 

「とらや」1周年デス

先日、身内で話題の楽器屋さんに初めて行ってきました。

 

平野楽器 JAPAN VINTAGE GUITAR SHOP

平野楽器さん。

 

ストリートビューで観るとこんな感じ。

f:id:torayamusic:20170613210930j:plain

 

バブル時代の地上げから生き残った民家かよ?って(笑)

ちょー入りにくい雰囲気をかもし出している。

 

でも僕の場合、複数の知人の絶大な信頼バナシを聞いているのですんなり入ることができました。

 

 

今回の目的は買い取り交渉。

ぶっちゃけ、予想していた額の倍くらいで引き取っていただけました!

 

平野楽器さん、最強です!

これから末永くお付き合いさせてください!!

 

ちょっと残念なのは、上の写真の通りとても狭いので、AMP関係は事実上扱っていないこと(小型機種のみ取り扱いだそうです)。

 

代表の平野さんは、とってもフレンドリー&イイヤツ系の方でした。

こんな楽器屋さんが近所にあるなんて、キセキだぞい!

 

 

 

 

ところで、「池袋北口泥酔倶楽部バンド」を卒業してちょうど1年が経ちました。

ということは「とらや」が1年の歴史を持ったことになる。

 

1年間で演奏したのは、「一人とらや」が6回、バンド形式の「とらや」が2回、お呼ばれの「レンタルとらや」が1回。レパートリーは14曲に増えました。

でも、うーん、最初から周囲にも指摘されていたし分かっていたことでもあるけど、メンツをシャッフルし続けることは本当に難しい!

 

幸いオープンマイク等一人で参加させてもらえる場があるので、あせらずに繋がりを広げていけたらって思います。

 

LINNドラム+MOOGベースのオケをバックにエレキギター、というスタイルをメインにやってきたけど、アコギオンリーの演奏スタイルも少し増やそうかなと思ってます。

 

f:id:torayamusic:20170613221537j:plain

D-41。

ルックスはあんまり好きじゃないんだけど、音は神がかってますよ!

 

ニッケルブロンズの弦を張ったら、野太さが増したのでとても良い。

あまりBlues系って感じのしないギターだけど、全然いける気がしてる。

 

f:id:torayamusic:20170219000713j:plain

 

トラスロッドのない機種ってこともあり、今まで温存してきたけど、これからはちょいちょい使ってやろう。

 

 

そのうちLA.Baggsのピックアップなんぞを試してみようかな。

 

 

「Martinとらや」をお楽しみに!!

※次回出演未定デゴザイマスが・・・



やまそら祭でテキヤさん達と演奏させていただいたら時の映像をご紹介します。


 https://youtu.be/8rh9Mn-3bow

※Presented by Nancy

クロスロード ブルースの故郷

今、僕の中で何10回目かの「クロスロード」ブームが起きています。

 


Cream Crossroads

 


Robert Johnson- Crossroad

 

オリジナルのほうを演奏してみたいんだけど、拍が良くわからないデス。

 

クラプトンのほうはロックの歴史に欠かせないテイクだし、ロバジョンのほうはもちろん、ブルースの歴史に欠かせない。

どっちにしても名曲中の名曲ですね。

 

「十字路に行って跪く・・・」

十字路で悪魔と取引きしたという伝説が残るロバートジョンソン。

歌と噂、どっちが先だったのか。

 

 

そんな訳で、今回は「クロスロード」を少し変わった視点で掘り下げてみたいと思います。

 

 

歌われている「クロスロード=十字路」のストリートビュー

十字路はミシシッピ州、クラークスデールという町にある。

f:id:torayamusic:20170530215348j:plain

左奥にギターのモニュメントが立っているのが分かりますか?

 

 

ハナシは変わって、先日、入間ジョンソンタウンにある「彩の森カフェ」のオープンマイクに参加してきました。

ameblo.jp

この日は、カーティスメイフィールドの「People Get Ready」とタジマハルの「She Caught The Katy」を演奏したんだけど、僕のレパートリーの中ではとりわけブルース色が強いなと思い、「今日は、南部よりの曲をお届けします」なんてMCをしたわけ。

 

あとになって調べたら、カーティスはシカゴの人、タジマハルはなんとニューヨークの人だった!!

どっちも北のほうじゃん!

 

 

もちろんロバートは南部、ミシシッピの人です。

なので、次回参加する機会には、是非「クロスロード」を演奏しよう。

 

f:id:torayamusic:20170530220342j:plain

こちらが「デルタ」と呼ばれている地域です。

中央でダクダクにウネっているのが、かの有名なミシシッピ川です。

氾濫を繰り返すうちに現在のようなカタチになっているようですね。氾濫すればするほど土壌は肥沃になり、農業(主に綿花栽培)にはプラスに働きます。

 

 

日本でも戦前戦後のスラムは谷戸地形など、水害に弱い場所に形成される傾向があったようですが、アメリカでも規模は違えど、こういう土地にアフリカ系アメリカ人の社会が形成されていたのですね。

 

f:id:torayamusic:20170530221508j:plain

 

歌詞にも出てくる「ローズデイル」という町。

左にミシシッピ川

"You can still barrelhouse on the riverside"

 

f:id:torayamusic:20170530221950j:plain

こちらは「Blues Street」と名づけられた通り。

何故か右側に中華料理の店が???

 

f:id:torayamusic:20170530222409j:plain

90度右を向いた状態。

スラムっぽい雰囲気なのか? 土地区画が広すぎてよく分からん。右側の店はやってるんでしょうかね。

 

 

死ぬ前に一度は訪れてみたい場所ですね。

 

映画「クロスロード」も、景色などの情景もよく再現されていてオススメです。

音楽はあのライクーダーが担当してます。

僕はもう50回くらい観てます!

 

若い頃はスティーブヴァイばっか観てたけど・・・

www.amazon.co.jp

 

 

 

「とらや」では一緒に演奏をシェアしていただける方を、随時大募集しております!!

  

連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp

 

断捨離

「やまそら」に出演させていただきました。

HOTなシンガー、テキヤさんのバックです。

 

f:id:torayamusic:20170504150950j:plain

https://ja-jp.facebook.com/yamasorafestival/

東日本大震災のチャリティーに端を発するこのイベント、全ての電力(出店を除く)をソーラー発電でまかなっているそう。

 

 

場所は名栗、さわらびの湯のお隣。

バイクで駆けつけました。Earth Dayな感じのイベントです。

 

f:id:torayamusic:20170521205231j:plain

 

動画は後ほどアップしますが、テキヤさん始め素晴らしいメンバーの方々と演奏を楽しんできました!

いつもの「とらや」と違い、ギターに専念。ボトルネックやら指弾きやら色々普段できないことをやらせていただきました。

 

レギュラーのギターさんが出演できないためのトラでしたが、またこのメンバーで演奏できたらな、と思います。

 

 

他の出演者の皆さんも選りすぐりのスバラシイ方々でした。

特に、「アネネアフリ」というアフリカンパーカッションのグループが印象的でした!

https://www.facebook.com/aneneafri/

 

 

ところで個人的なハナシではありますが、最近不要なものを親のカタキの様に処分しております。

DATデッキ、カセットデッキ、電子ドラム、LP、本、使わないエフェクターなどなど・・・

 

レコードとかは、本当に残したいもの意外はデジタルデータに保存し、あとはハードオフとかに持って行きます。

あ、でも、知らないうちに価値の出たレコードなんかもあるみたいなので、そのへんは専門店行きかな~。エフェクターの事例もあるしね。

 

torayamusic.hatenablog.com

 

 

で、ついにギター関係もって考えてます。

 

f:id:torayamusic:20170521211000j:plain

 

MUSIC MAN/SABRE 2 というモデルです。

まだレオフェンダーさんがいた頃のミュージックマンですね。

シンクロトレモロに改造してます。

 

高校のときに買ったギターなので、かれこれ30数年来の付き合い。

でも、二十歳のころにストラトを買ってからはほとんど弾いてやってませんでした。

良いご主人にめぐり合えるといいんですが・・・

 

 

f:id:torayamusic:20161004213853j:plain

 

あとはこの子。

トムソン製のハミングバードです。

さすがにボロいですが、まだまだ普通に使えます。

 

 

 

もし、「待った!オレがそれ買う~」なんて方がいらっしゃいましたら、メールください。

手渡しのみ、ご検討させていただきます!

 

 

尚、「とらや」では一緒に演奏をシェアしていただける方を、随時大募集しております!!

 

 

連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp