読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

East Court ワンコインライブ Vol.422

とらや

3連休の初日、3/18に東飯能のEast Courtに出演させていただきました。

 

f:id:torayamusic:20170319212228j:plain

 

時々FaceBookとかで見かけて気になっていたお店です。

今回、ナオミーズのKAZさんにお声掛けいただいて初の出演となりました。

 

f:id:torayamusic:20170319214550j:plain

photo by Nancy

 

準備期間もあまりなかったのと、音量小さめのほうがヨサゲっていう情報もあり、R8君を相方に「一人とらや」で演奏しました。

 

f:id:torayamusic:20170319212637j:plain

 

セットリストは以下の通り。

・I Wish~Sir Duke(メドレー)

・She Caught The Katy

・そして僕は途方にくれる

・Soul Man

なんと5曲中、3曲も新ネタを追加しました!

 

特に「そして僕は・・・」は前々日の夜、急に演りたくなって、仕込みも何も・・・っていう状況で挑戦しました。

これぞライブの緊張感! 醍醐味です。

 

「そして僕は・・・」だけR8君のオケもなく、文字通りの弾き語り。

なのでギターの音作りだけでも色気を出そうと、

ファズONでギターのボリュームを4くらいに落とすことで所謂「鈴鳴り」感を出し、アリオンのコーラスでまろやかさを加えました。

曲の持つ「儚さ」などが演出できたのではないかなと思います。

 

f:id:torayamusic:20170319215356j:plain

アリオンはトゥルーバイパス、エフェクトミックスバランスつまみとキルドライスイッチの追加、中の抵抗値を変えてON/OFFの音量が均一になるような改造をしています。偶然撮れた青LEDの光がかっこいいね!

ファズはカラーサウンド「Over Driver」のクローン。ジェフベックモデル。

torayamusic.hatenablog.com

 

 


Toraya そして僕は途方にくれる Cover 20170318

 

East Courtは、コンクリートの適度なリバーブが心地よく、モニターも聴きやすく、演奏し易かったです。

店長さんもイケメンでとってもナイズガイな方でした!

 


Toraya Sir Duke Cover 20170318

 


Toraya Soul Man Cover 20170318

 

歌もまあ、前回のSundown程ヒドくはないかな・・・ そういうことにしときましょう。

毎日練習してるしね。

 

 

対バンはいつも仲良くしてもらってる「ナオミーズ」、「テキヤ」と、初対面の「いずみ」、「feel」

皆さんの演奏も素晴らしく、とても中身の濃いライブでした。East Courtの店長さんのブログを是非ご覧になってください。

http://www.east-court.com/iframe/index.html

 

観に来てくださった方々、ありがとうございました!

East Courtさん、今後ともよろしくお願いします!

 

 

 

 

メンバー非固定のライブユニット「とらや」では一期一会、僕と一緒に遊んでいただけるミュージシャンの方を随時募集しております。

 

連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp

音楽学校に行くべき? その3

音楽全般

音楽学校シリーズの最終章をお届けします。

今回のテーマは、
「スクールの運営姿勢をリサーチする」です。

f:id:torayamusic:20170317230111j:plain

色んなキーワードで検索すると、星の数ほどとまではいきませんが、さまざまなスクールがのサイトが出てきます。

最悪、悪徳業者の場合もあるでしょうし、良い所でも経営難で倒産間近とか、気にすればするだけ迷ってしまうことと思います。


悪徳業者はともかく、商業主義に走り過ぎたスクールだけは避けたいもの。
冷静にみると「ありえないでしょ」っていうような、アピールがキツいサイトのところは避けた方が懸命かも。

ネット通販なんかもよく問題になっていますが、本当にメリットだけゴリ押してくるような広告。
「キレイでお洒落な教室」「駅近で雨でも傘が要らない」… って女子会の会場かいっ? 他に自慢すること無いの? って思いません?

あとは「誰でも簡単にスイスイマスター!」的なヤツ。解説不要、幸せのツボと大して変わらないレベルかと。身に付けるだけで身長が伸びる魔法の石とかね。笑


やはり実直に情報を出している所が一番です。
例えばメーザーハウスの佐藤充彦さんはスクールHPの冒頭部分で、「音楽をマスターするには、好きになっていっぱい聴くことの方が大事で、教える/教わることで補完できる要素はそんなに大きくはない」みたいなメッセージを書いてます。


そんなことを踏まえつつ、あとは、スクールや講師の力の入れどころが自分と合っているか。
ここは押さえておいた方が良いです。

基礎重視なのか応用特化型なのか。とか、万能タイプなのか絞って掘り下げるのか。などなど。

「発声の基礎だけは一通りプロに習っておきたい」でも良いし、「シャウトだけ出来るようになればそれでいい。後は独学で何とかする」でも良い。
要は本人次第。
通う期間とかによっても変わってきますし。


あと、講師の経歴とかは気にしすぎない方が良いです。
悪い言い方ですが、ミュージシャンにとって講師業とは、有難い定期収入的な面は必ずあります。
特に今は音楽不況どん底です。

また立派な経歴持っているからといって、情熱をもってあなたを指導してくれるかどうかは分かりませんし。


まあ、中にはアルバイトレベルのひどい講師もいると思うので、体験レッスンを受けたり、講師のチェンジが可能かどうか位は確認しておいた方が良いかもしれません。




3回にわたって音楽学校をテーマに書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

しっかりと目的意識を持ち、周囲に流されない行動力をお持ちの方なら、スクールは100%上達に役立つと思います。

さっさと上達して、自己表現(バンドでライブとかオリジナル制作とか)に多くの時間を使いましょう!


とらやの自己表現はいよいよ明日!

お近くの方は是非遊びに着てください。


f:id:torayamusic:20170302222905j:plain



メンバー非固定のライブユニット「とらや」では一期一会、僕と一緒に遊んでいただけるミュージシャンの方を随時募集しております。

soundcloud.com


連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp

音楽学校に行くべき? その2

音楽全般

こんにちは。

今回は前回に続き、音楽学校に行くべきか、というテーマのもと、「自分の行動パターンを客観的に見つめてみる」をお送りします。

f:id:torayamusic:20170314223815j:plain
※全然関係ないですが、次回のライブは久しぶりにストラト君で行こうかと思っています。



音楽学校(スクール)に行くことを悩んでいる、ということは、端的に言って費用対効果ですよね。途中で挫折なんてケースも含め…

そこを見極めるために、ご自分の行動パターンを客観的に振り返ってみる事をオススメします。


音楽表現は、結局のところ自分力を高めることでなし得る要素が大きいので、何かに寄りかかる癖がついてしまった人にはハードルが高いのでは、と思います。

ここで言う「何か」とは主に環境のことです。


実技系の音楽スクールで得られるのは、普段の練習方法へのヒントと日頃の練習の効果の確認という2点に集約されてきますので、効果的に上達するには、日常でのモチベーション維持=地味な練習の積み重ねが結局のところ最も大切ということになります。

テンションの上がるスクールの場だけでなく、普段通りの自分の部屋でそれが保てるか、ということです。

特にレッスンのあった日は、印象が薄れないうちに身体に染み込ませるため、その日の内にどれだけおさらいできるかが大切です。


TVやネットで役立つ情報を見つけたのに、次の日にはさっぱり忘れてる、なんてカンジだと、情報を取り入れる意味がないですよね。



何だかカタイ言い回しになってしまいましたが、次回に続きます!



次回ライブは今週末!!
f:id:torayamusic:20170302222905j:plain


メンバー非固定のライブユニット「とらや」では一期一会、僕と一緒に遊んでいただけるミュージシャンの方を随時募集しております。

soundcloud.com


連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp

音楽学校に行くべき?

音楽全般

今回のお題は音楽学校。

行くか行かざるべきか、はたまたどんなところを選ぶべきか・・・

 

音楽好きで向上心の強い方にとって、悩みどころだと思います。

 

f:id:torayamusic:20160924183918j:plain

 

 

このブログを訪れてくださる方は、比較的オヤジ世代な傾向だとと邪推してますが、たとえば音楽好きな子供さんのことに当てはめていただいても良いと思います。

自分のことで悩んでいる人はもちろん、5~6年ほど講師を務めた経験から、皆様のご参考になればと思うことを書ければと思います。

 

それでは行ってみましょう。

 

<その1>自分のニーズをハッキリさせる

アタリマエですが、学校に行くことによって何を得たいのか、です。

 

絶対やめたほうがいいのは「学校って、お金(=授業料)で技術を手に入れるところ」みたいなぼんやりした考えの持ち主。こういう人って「目的」さえ学校で教わるみたいな勘違いをしてるパターンが多い。

「自分、そうかも」って人は行かないほうがいいと思います。まず、学校に行かなくても自分でやれることをやってみましょう。ネットや本でも充分情報は拾えます。

そうしながら「お金を払ってでも手に入れたいもの」を自分の力でハッキリさせましょう。

 

実際教えていたときには、授業料以上に効果を身につけていく生徒もいたし、お金をドブに捨てているに等しいような生徒もいました。

恐らく、学校でしか身につかない、あるいは独学だと恐ろしく時間のかかる部分、コレを学校に求めている人は学校に行ってもモトが取れるのではないでしょうか。

それは、

 

・自分に合った合理的なフォームや身体(筋肉など)の使い方

たとえばギターだと、指板上の押さえ方は本やネットでも見れるのですが、実はネックの裏側の親指の位置が上達に密接に関係しています。初心者がつまづきがちなFコードなんかは特に力技で乗り越えようとしますが、フォームをしっかりチェックしてもらうことで早く楽にマスターすることが出来ます。

ドラムやボーカルなど身体の要素が大きいパートはなおさらなんじゃないでしょうか。

また、レベルが上がれば上がるほど細分化され、また奥が深まるテーマでもあります。

 

・リズム感や音感

リズム感や音感て、客観的なチェックが必要だと思います。「合ってる/合ってない」の判定は初心者には困難です。ストイックに録音して自己分析すれば乗り越えられますが、身体の使い方と結構関係性が深いので、やはり講師に見てもらうメリットが大きいです。

あと、講師と自分とか生徒同士とか、授業中は複数の音が鳴る状況が多いハズ。すると自分対他者で相対的に「合ってる/合ってない」を感じ取れることが結構デカい。

 

・意識の高い友人・知り合いが増える

軽音サークルなどの集まりよりも意識の高い人が多い可能性が高いのが音楽学校。そこには決して安くはない授業料を払う決断をした人しかいないので、あたりまえっちゃああたりまえ。

バンドを組む以外にも、ライバル的な刺激を受けたり、視野を広げるきっかけをもたらしてくれたり、音楽的なヒントになる出来事があったりと、結構バカにできません。

で、卒業後にもそういうつながりが意外なところで生きてくることが多いと思います。

 

 

ささっとまとまるかなと思ったのですが、結構長くなりそうなので今回はここで一区切り。

 

次回以降は下記のような切り口で書いていこうと思います。

お楽しみに!

 

<その2>自分の行動パターンを客観的に見つめてみる

<その3>スクールの運営姿勢をリサーチする

 

 

 

次回ライブの告知です

東飯能イーストコートにて。「一人とらや」の演奏です。

お近くの方は是非!!

f:id:torayamusic:20170302222905j:plain

 

 

メンバー非固定のライブユニット「とらや」では一期一会、僕と一緒に遊んでいただけるミュージシャンの方を随時募集しております。


とらやダイジェスト 2016 Nov 2

連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp

オススメカレーショップとライブ告知

とらや

こんにちは。

先日、仕事で久しぶりに昼時の池袋に行く機会がありました。

 

普段、有明なんていう淋しい場所に勤めているので、都会に行くだけでワクワクしちゃいます。「昼食に何を食べるか?」というテーマでアタマの中が征服されてしまいます。

 

で、実は僕25~6年前にサンシャイン近くでバイトしてたことがあって、その通ってた店を思い出したんです。

カレーがおいしい店。10人も客が入ると満席になってしまうような小さな個人経営の店。

 

その名も「キッチン南海

 

記憶をたどってもたどり着けないと判断し、Google検索。

ありました!!

f:id:torayamusic:20170302221904p:plain

 

「から揚げカレー」がオススメ! 580円だったかな? とにかく時のままの据え置き価格!

とっても幸せになれる味です。

現在も営業してるだけで嬉しい事なのに、値段も変わらず、味も当時のまま。

近くの人はぜひ行ってみて!!

 

 

 

という訳で、あっという間に2月も終わり、明日はひな祭りですね。

 

ここで唐突ですが、「とらや」から、この記事を閲覧くださっている皆様にプレゼント!

※需要があるかは分かりませんが・・・

 

soundcloud.com

 

先日のライブで一部の方からいただいた「ソウルマン」のリクエスト。

それにお答えすべく、今、仕込んでます。

上のサウンドクラウドは「一人とらや」を演る時と同じ、フルサイズのドラム&ベースのオケです。

 

リンドラムサンプルとMOOGのベースです。

f:id:torayamusic:20161014232759j:plain

 

ブルースブラザーズ好きなギターボーカルの皆様、ぜひご自由にお使いください!

キーはE♭になります。

サウンドクラウドのダウンロード方法は僕、知りませんので、各自適当にお願いします。

誰か使ってくれたら嬉しいな!

 

 

次回、とらやのライブは初の飯能進出!

東飯能イーストコートにて。「一人とらや」の演奏です。

 

もちろん「ソウルマン」も演奏します。

お近くの方は是非!!

f:id:torayamusic:20170302222905j:plain

タイバンでもあるナオミーズのバンマス、KAZさんが作ってくれたフライヤーです。

 

 

メンバー非固定のライブユニット「とらや」では一期一会、僕と一緒に遊んでいただけるミュージシャンの方を随時募集しております。


とらやダイジェスト 2016 Nov 2

連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp

 

ノスタルジー

昔話 とらや

インターネットのおかげで、知りたい事が何でも検索できる世の中になりました。

でも、時空を越えるのはまだちょっと難しい。
ネットが普及する前の時代、ウィキペディアにも個人ブログにも載ってないような些細なこと。

f:id:torayamusic:20170224221453j:plain

「とらや」のノスタルジーにしばしお付き合いください。



「スタジオヨンヨン」

かつて東村山、久米川駅近くにあった練習スタジオ。
高校時代は一番お世話になりました。

f:id:torayamusic:20170224222229p:plain

多分、矢印のあたりにあった。
いったことある人いますか?

AスタとBスタの2部屋で、アンプは紫のマーシャル3段積みがあった。
でも、いわゆる1959タイプだったのでノーエフェクトで直結すると物凄いことになったよ。
ボリュームなんて0.5とかで爆音もいいとこ。笑

あるとき、高校の友達とセッションでもしようってことになってヨンヨンに集まったんだけど、ドタキャンやら何やらで集まったのがギタリスト3人のみ。で、皆マーシャル使いたいもんだから3人ともこのムラサキ君にプラグイン!!
ほら、インプットが4つあるじゃない。

結果はご想像の通り・・・
いい思い出だ。

いつの間にか建物ごと無くなってた。





中川楽器@池袋北口

数回しか行ったことないんだけど、「とらや」少年の初スタジオ体験の地であります。
ドラムをメインで扱っているような楽器店で、2階がスタジオだったのかな~?
伯爵っていう喫茶店の近くだった気がする。

銀パネのツインリバーブが置いてあって、スゲー良い音してたのだけ覚えてる。
某楽器店の店長さんから借りてたYAMAHAセミアコ使ってて、晴れてる日はフィードバックがかかるほどサスティンがかかるんだけど、雨の日はスポンジでも挟んでるんじゃないかって位ボソボソな音だった。




お次は・・・
スタジオフリー@大森?

高1の初夏に初オールナイト練習を経験したスタジオ。


社会人のメンバーの人の車で行ったので、場所も何も覚えてません。
でも、当時のプレイヤー誌なんかでオールナイトパックの広告を頻繁に見かけるスタジオだったよ。


通路から左右にスタジオがあって、入り口のドアがなんだか冷蔵倉庫みたいだったのを覚えてる。


メンバーの友達の女の子が2人、見学に来てた。
よくオールナイトの練習なんかに付き合ってくれたもんだ。





ここまでの3軒はネットで検索しても情報を拾えませんでした。
何か覚えてる人がいたら、コメントいただけるとうれしいです!




最後にもう一軒。

アワーハウ


田町にあった、格安レコーディングパックが売りの店で、「とらや」も20歳くらいのときにここで録音しました。


でね、ここだけは今でも元気に営業中だったよ!!

http://www.our-house.jp/index.html/


昔の雑誌広告もヘンだったけど、今のHPもなんだか独特なセンスのまま。
ずっとがんばって貧乏バンドマンを支え続けてくれているんですね!!!


感謝!





いかがでしたでしょうか。


激変する時代の流れに淘汰されるスタジオも、まさかと思う店が生き残っていたり・・・
色んなことを思う今日この頃です。



また忘れないうちに、昔の思い出を吐き出したいと思います!

Sir Duke

とらや

最近アコギの弦を変えました。

今まではダダリオのフォースファーブロンズってやつを使ってたんですが、今はコレ。

ニッケルブロンズってヤツ。

f:id:torayamusic:20170219000713j:plain

 

「ニッケル」を名乗るだけあって3~6弦はエレキっぽい銀色。

f:id:torayamusic:20170219001138j:plain

 

音が太いのかな? 上手く言えないけど、凄くイイ!

音がガンと出てくる感じ。7thコードとかカッティングにぴったり。

オススメです。

 

 

今日、「カフェ彩の森」で行われたオープンマイク「アコフェス」に出させていただきました。新しい弦を張ったオベーションで。

sites.google.com

 

「一人とらや」です。ドラムとベースは打ち込みのオケを用意しました。

スティービーワンダーの「Sir Duke」を演りました。新しいレパートリーです。

 

soundcloud.com

 

弾き語りの練習を全然してなくて演ったら、案の定ボロボロ。

 

 

次はもっと練習してマシなモノをお届けします!!

3月にこちらで演らせていただきます。

http://www.east-court.com/

 

いつも仲良くしてもらっている「ナオミーズ」や先日「とらや」でハープを吹いてもらった「テキヤ」さんも出演します。

 

3/18(土) 東飯能「East Court」にて18:30から。

近くの方はぜひお越しください!!!

 

 

 

 

メンバー非固定のライブユニット「とらや」では一期一会、僕と一緒に遊んでいただけるミュージシャンの方を随時募集しております。


とらやダイジェスト 2016 Nov 2

連絡先:toraya_music@yahoo.co.jp